
地域を守るエアコン設置
2025年夏、天栄村の大里小・広戸小・天栄中の体育館にエアコンが設置されました。 福島県の小中学校の体育館には、ほとんどエアコンが設置されていない現実を見て、根本拓は、「このままでは、真夏や真冬に災害が起きたときに、酷暑や極寒の体育館での避難生活によって地域の方の命が危険にさらされてしまう」という危機感を強めました。
そこで、自ら奔走して予算を確保し、天栄村と協力しながら、初当選から1年も経たないうちにエアコン設置を実現しました。



これで災害時も安全に避難生活が送れ、またどんな季節でも体育の授業ができます。
現在、平田村「ひらた清風中学校」、鏡石町「鏡石中学校」でも、体育館へのエアコン設置が進んでいます。
「道の駅」がオープン!
石川町の魅力を多くの方に発信したい。そのため新しい「道の駅」を作りたいとの相談を首藤町長から受けた根本拓。 予算獲得に奔走し、令和7年度に約6.4億円の確保に成功。
この道の駅は、もう少しで完成予定。
完成後も、石川町の魅力を高めるために、ご協力をし続けます!
生活を守る
雲水峯大橋は、須賀川市東部と中心部を結ぶ、病院への通院などに欠かせない「命の橋」です。 しかし、令和元年の台風による阿武隈川の氾濫で大きな被害を受け、架け替えが必要となりました。 ところが工事の途中で、市の予算を十分に確保できない状況に陥りました。
当選直後に大寺市長から相談を受け、根本拓が自ら国交省と直接交渉。 橋の重要性を粘り強く訴え、約2億1,000万円の予算を確保しました。 さらに、昨年12月には2,000万円の追加予算も確保しました。
現在、完成に向けて事業は着実に進んでいます。
須賀川駅は、東西が線路で分断され、西側の発展が長年の課題でした。 その打開策として進められたのが、駅東西を結ぶ自由通路「あかりのみち」の建設をはじめとする須賀川駅西地区の開発。 しかし「あかりのみち」の建設費の負担が大きく、このままでは市の別予算を削らざるを得ない状況に。
大寺市長からの相談を受け、根本拓は西地区の開発の重要性を訴え、国交省と直接交渉しました。 その結果、約3億6,000万円の予算確保を実現しました。


これで須賀川駅西側の開発は、大きく前へ進みます。
たむら市民病院の新設
田村エリアの“命綱”であるたむら市民病院の新設が、いま着実に進んでいます。 たむら市民病院は、老朽化が進み、地域の医療ニーズに十分応えられなくなっていたことから、田村市は病院の新設を決断。
しかし、令和7年度、予算不足により建設が大きく遅れる危機に直面しました。
「市民の命を守らなければならない」白石市長の切実な声を受け、根本拓が国土交通省と粘り強く交渉。
その結果、令和7年度に約6.4億円(当初:約2.5億、補正:約3.9億)の予算確保を実現しました。
これにより、病院本体の整備に加え、保育所や「食育セントラルキッチン」の整備なども前へ進みます。
地域を守る、防災の中枢へ
小野町では、現在、町の最重要プロジェクトとして新庁舎の整備が進められています。 新庁舎の建設地は、県内各地からの道路が交わる交通の要衝として、ここに防災機能を備えた庁舎を整備することで、小野町だけでなく、 周辺市町村も支える防災拠点となります。
しかし、必要な1億円に対し、示された予算はわずか900万円。 村上町長からの切実な相談を受け、根本拓が国交省と直接交渉。 災害時に命を守る事業である重要性を訴え続け、令和7年度当初予算で1億円を確保しました。
これにより、令和9年度完成を目指す新庁舎は救助・避難の司令塔となり、前へ進みます、
命を守り、福島の未来に安心を
2019年に発生した「令和元年東日本台風」により、阿武隈川流域で甚大な洪水被害を受けました。
同じ被害を二度と繰り返さないため、現在、鏡石町・矢吹町・玉川村にまたがり、阿武隈川上流で大規模な「遊水地」整備が進められています。
この遊水地は、約1,500万立方メートル(東京ドーム約12個分)の洪水調節容量を持ち、大雨の際に川の水を一時的に受け止め、
下流域を含む地域の水位上昇を抑えます。
根本拓は、初当選以来、この遊水地整備を含む阿武隈川上流の治水対策を一貫して推進。 その結果、令和7年度補正予算において100億円超の整備費確保を実現しました。
今後も、大切な土地を提供してくださる地元の皆さまへの十分な補償と丁寧な対応を重ねながら、一日も早い完成を目指します。
ご入会・ご紹介のお願い
根本拓後援会では、より良い福島を目指すため共に活動していただける方を募集しております。
ご入会を希望される方はメールフォームまたはFAXにてお申し込みください。
※ご記入いただきました個人情報につきましては、当後援会活動以外に使用することはございません。


