根本 拓 【自民党 福島2区 衆議院議員】
根本 拓 【自民党 福島2区 衆議院議員】
根本拓の
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週末に地元の方々から、ガソリンについてご質問・ご心配をいただきましたので、私が把握している情報をまとめさせていただきます。

・ガソリン代を抑えるための施策は打たないのか?
→ガソリン価格を、1リットルあたり170円程度に抑制するための補助を行います。具体的には、今週3/19(木)の元売出荷分から、ガソリンの全国平均小売価格が170円を超える部分について、全額の補助が出されます。
ただし、元売各社に補助を出す仕組みとなるので、ガソリンスタンドなどの店頭での小売価格への反映には少し時間がかかり、1~2週間で徐々に反映されていく見込みです。

・軽油や重油については補助はないのか?
→これらの価格を抑えるための補助も実施します。軽油については158円程度、大口産業用の重油については120円程度、灯油については134円程度に抑制するなどの補助を同じように開始します。

・石油について十分な備蓄はあるのか?
→あります。我が国は官民合わせて約8ヶ月分の石油備蓄を有しており、これは、国際エネルギー機関(IEA)が、供給途絶が発生しても国際協調が機能するまで90日分が必要であるとしているのを大きく上回る水準です(諸外国の備蓄の平均日数は142日も大きく上回っています)。
今月下旬から原油輸入は大幅に減少する見込みであることを踏まえ、昨日、石油備蓄の放出が開始されました。

週末に地元の方々から、ガソリンについてご質問・ご心配をいただきましたので、私が把握している情報をまとめさせていただきます。 ・ガソリン代を抑えるための施策は打た…

東日本大震災の犠牲は、沿岸部以外でも生じました。

私の地元・福島県須賀川市長沼では、農業用ため池である藤沼湖が地震により決壊。
この災害で7名がお亡くなりになり、1名が行方不明となりました。
犠牲者の中には、2人のお子さんも含まれています。

3.11を迎えるにあたり、慰霊碑に献花をさせていただきました。

亡くなられた方々の無念さを思いながら、改めて防災政策やインフラ整備の重要性をかみしめています。
あまり知られていない災害の記憶も、決して風化させてはなりません。

東日本大震災の犠牲は、沿岸部以外でも生じました。 私の地元・福島県須賀川市長沼では、農業用ため池である藤沼湖が地震により決壊。 この災害で7名がお亡くなりになり…

東日本大震災から15年。
福島市で開催された東日本大震災追悼復興祈念式に参列し、犠牲になった方々に哀悼の意を捧げました。

この15年間、多くの方々のご尽力により復興は前に進みました。
関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。

一方で、15年経った今も、まだまだ多くの難題が残っているのも事実です。

式典で、ご遺族代表の鈴木祥高さんはこうおっしゃいました。

「国、そして政府の皆さまにお願いがあります。
復興が進み、震災が歴史の一部になるにつれ、被災地の声は届きにくくなっているのではないでしょうか。
しかし、実際に被害にあった者にしかわからない痛み、理屈では割り切れない思いが、今もここには厳然と存在します。
どうか、現場の小さな声、被災者一人ひとりの心の震えに、これからも耳を傾け続けてください。
福島を過去の出来事として片づけないでください。」

このとても重いお言葉を復興政策の当事者として受け止め、関係者の皆さまのご労苦を引き継ぎ、これからも福島の課題に向き合っていく決意を新たにしました。

東日本大震災から15年。 福島市で開催された東日本大震災追悼復興祈念式に参列し、犠牲になった方々に哀悼の意を捧げました。 この15年間、多くの方々のご尽力により…

震災・原発事故から15年。
NHK「クローズアップ現代」の特集を見ながら、福島市での東日本大震災追悼復興祈念式に向かっています。

原発事故時の現場の最高責任者だった故・吉田昌郎元所長が、病に倒れる前に収録された貴重なインタビューです。
現場の方々が、極限状態のなかで、文字どおり命がけで危機に立ち向かってくださったことが、迫真性をもって伝わってきます。

被害にあわれた方々、震災と向き合いながら15年を生きて来られた方々、危機対応をしてくださった方々のことを思いながら式典に臨みます。

クローズアップ現代の特集「原発事故15年 秘蔵ビデオが語る事故の真相」は、NHK ONEで3/16まで視聴できますので、ぜひご覧ください。

震災・原発事故から15年。 NHK「クローズアップ現代」の特集を見ながら、福島市での東日本大震災追悼復興祈念式に向かっています。 原発事故時の現場の最高責任者だ…

福島の豊かな自然と人の温かさの中で育ち、いわゆる「国際弁護士」として働いた後に世界に飛び出し、小さな日の丸を胸に一人の日本人としてアメリカやフランスの大学・企業・国際機関で活躍。国際社会において腕一本で勝負してきた。

故郷から日本を良くするために、弁護士としての仕事を一切やめて福島に帰還。それ以来、酷暑の日も吹雪の日も、地域を隅から隅まで2万軒以上歩き続ける。そのなかで、故郷の素晴らしさを身をもって感じながら、課題の解決に情熱を燃やす。

家庭では共働きの妻とともに二人の男子の子育てに奮闘するひとりの父。次男の誕生直後は2ヶ月仕事を休んで育児・家事に専念。子育ての大変さと尊さを肌で感じるとともに、男女ともに社会で生き生きと力を発揮する新しい時代の働き方や家族のあり方を追求する。

根本拓 後援会
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